信越五岳の100マイルに参加される方のインソールを4月に作成しました。
お客様に、4ヶ月使用してみての感想などを聞きましたので、報告です。
まず、信越五岳とは?
こんな変態レースのインソール。
お客様は、レース後半になると親指のむくみや、土踏まずの支えがなくなることを気にされていました。
お客様の足は、扁平足の傾向の足でした。
インソールは、土踏まずを支えたいのですが、長距離レースとなると土踏まずを上げすぎると痛くなる可能性が高いので、どちらかというと下から優しく支えるイメージで製作しました。
その分、銀色の硬い素材で土踏まずがこれ以上下がらないようにし、力も伝達しやすいようにしました。
4カ月使用して頂いて、
・土踏まずの銀色の素材がよく効いていて、しっかり支えて反発も感じられる。
・特に長距離になってくると、助けられている感は感じられる。
・最初は中央の膨らみに違和感が強く感じられたが、それが馴染んでくる頃にインソールとの一体感 を強く感じられるようになった
前回、若ちゃんのインソールも同じ様な仕様で、裏に銀色の硬い素材を貼らしてもらったのですが、
その時も登りの時などに、下から押してもらっているような感じがしたとの事でした。
やはり、長い距離になり足が疲れてきた時には、この仕様は効果があるのでしょう。
しかし硬くなる分、土踏まずの高さの設定はシビアになります。
今回のようにお客様からの声をもらえることは大変ありがたいです。
この声をもとに、少しずつでもより良いものを作っていきたいと思っています。
良かったという声だけでなく、「もう少しこうなったらいいのに」という声の積み重ねで製品はより良くなっていきますので、是非お声掛け下さい。
よろしくお願いします。
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